2026.07.27 掲載報告

社会科教育コースの佐竹泰和准教授が携わる「大湊」の調査が高知新聞で紹介されました。

社会科教育コースの佐竹泰和准教授が携わる,高知県史編さん事業の考古部会による「大湊」に関する調査が,高知新聞で紹介されました。

「大湊」は,平安時代に紀貫之が記した『土佐日記』に登場する港ですが,その正確な所在地は明らかになっておらず,「幻の港」とも呼ばれています。

佐竹准教授は,その所在地を探る手掛かりとして,国土地理院の数値標高モデルなどを用い,考古部会とともに物部川の旧流路を検討しました。調査の結果,「大湊」の所在地を考える上での新たな手掛かりが得られました。

 

詳しくは,以下の高知新聞の記事をご覧ください。

「土佐日記」に記された幻の港「大湊」はいずこ? 高知県史編さん事業・考古部会の最新解析で見えたものとは― | 高知新聞

 

「大湊」比定地の碑

 

物部川の旧流路と推定される地域

 

 

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