2026.06.25 掲載報告

特別支援教育コースの西村健一教授らによる附属特別支援学校での実証研究の様子が,メディアで紹介されました。

特別支援教育コースの西村健一教授と山口県立大学の山﨑智仁講師は,知的障害のある子どもの身体認識や運動参加を支援することを目的として,AIによるリアルタイム姿勢認識技術とゲーミフィケーションを活用した身体図式支援ゲーム『ミミック・ポーズ』を開発しています。
6月10日(水)に,本学部附属特別支援学校の体育館においてミミックポーズの実証実験がおこなわれ,その様子が以下のテレビや新聞で紹介されました。
今後,今回の実証実験を踏まえてさらなるゲームの改良や検証がおこなわれる予定です。

 

○NHK高知「こうちいちばん」:体の位置や動き把握する力向上 体験型ゲーム開発 高知大など (6月10日放送)
○読売新聞オンライン:ゲームで学ぼう身体の動き 発達障害児ら主体性意識づけ(6月23日)
https://www.yomiuri.co.jp/local/kochi/news/20260622-GYTNT00069/#google_vignette

 

 

 

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